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| 職員が学会各賞を受賞しました |
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2009年に入り、バイオテクノロジー本部の職員が各学会で賞を受賞しました。
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(1) 鈴木健一朗参事官は、6月25日に大阪府で開催された日本微生物資源学会において、学会賞を受賞しました。受賞対象は「新しい微生物保存機関の創設とアクチノバクテリアの分類に於ける先駆的研究」で、生物遺伝資源センター(NBRC)の開設・運営に貢献しました。また、化学分類学を中心に、アクチノバクテリアの分類の進歩に寄与したことも高く評価されました。
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(2) 岡根泉主査は、8月20日に鳥取市で開催された日本菌学会において、日本菌学会平塚賞を受賞しました。この賞は
平塚直秀博士のお名前を冠したものでMycoscience誌に掲載された論文の中から将来にわたり国際的に高い評価を期待される研究論文に授与されるものです。受賞論文は「Taxonomy
of an anamorphic xylariaceous fungus from a termite nest found together
with Xylaria angulosa. 」 で、Mycoscience 48:240-249. 2007 に掲載されております。
関連リンク:http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/WL_aboutMSJ_J/MSJaward_J.html
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(3) Ismet Ala研究職員は、8月20日から25日に上海で開催された国際放線菌学会(International
symposium on the biology of actinomycetes)において、 Systematic & Diversity部門でポスター賞を受賞しました。
受賞ポスター演題は「Exploration of novel actinomycetes in Mongolia」で、これまでモンゴルとNITEとで共同研究した、モンゴル域における放線菌の分離結果を報告しています。
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