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| NITE・JBA共催講演会 |
| 「動き出す微生物の新産業利用 |
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| −イノベーティブな微生物産業を目指して−」のご案内 |
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NITEとJBAは、共催で以下のような講演会を開催します。
皆様には、ぜひ、ご参加をお願い申し上げます。
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| 【趣旨】 |
| バイオテクノロジーの基礎は、遺伝子であり、その遺伝子の多様性が他の生物に比べてずば抜けて優れている微生物は、バイオテクノロジーのさまざまな分野で利用されてきました。 |
| しかし創薬ビジネスを囲む環境は年々厳しくなり、従来の発見スピードでは採算がとれないという理由から、天然の生理活性物質探索から撤退した企業も多いと
いうのが実情です。 |
| 一方では、過剰な期待を担っていたコンビナトリアルケミストリーの実態が広く認識されるに従って、天然の化合物の持つ多様性が再び注目されています。 |
| 他の微生物利用分野においても似たような事情にあります。例えば、微生物酵素は化学合成では達成できないさまざまな利点を持っていますが、微生物酵素による物質生産プロセスを実用化するには長い開発期間が必要で、スピードを要求される新規プロセス開発になかなか対応できていません。 |
| 今、微生物機能の産業利用のための開発体制の根本的見直しが必要な時期になっています。本講演会では、微生物の新産業利用には何が必要かについて、バイオテクノロジーの異なる分野に関わっている方々に講演を御願いし、微生物利用の道筋を探って行きます。 |
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【講演会】
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| 日 時 |
2006年8月30日(水曜)13:30−17:30
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| 場 所 |
学士会館202号室(〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28)
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| 地 図 |
http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
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| 主 催 |
(独)製品評価技術基盤機構、(財)バイオインダストリー協会
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| 参 加 費 |
シンポジウム無料、懇親会費5000円
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| 締 切 り |
100名(先着順)
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| 申 込 先 |
http://www.jba.or.jp/oshirase/biseibutsu_shinsangyo.htm
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| 問合せ先 |
(財)バイオインダストリー協会 吉田 越水
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03-5541-2731 E-mail:bioseminar01@jba.or.jp
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(独)製品評価技術基盤機構 計画課 植田、長谷川、櫛田
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03-3481-1933
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【プログラム】
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| 13:30 |
開会の辞(司会:吉田 義則 JBA)
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| 13:40 |
来賓挨拶
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| 第一部 |
座長 穴澤 秀治 (協和発酵工業株式会社)
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| 13:50 |
講演1 「オミックス時代の微生物産業」 河田 孝雄 (日経BP社)
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| 14:25 |
講演2 「これからの微生物利用研究に望むこと」 日野 資弘 (アステラス製薬(株))
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| 15:00 |
講演3 「微生物酵素の利用拡大のための課題」 原山 重明 ((独)製品評価技術基盤機構)
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15:35〜16:05 休憩
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| 第二部 |
座長 原山 重明 ((独)製品評価技術基盤機構)
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| 16:05 |
講演4 「未知未培養微生物の探索と産業利用」 鎌形 洋一 ((独)産業技術総合研究所)
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| 16:40 |
講演5 「最新型質量分析器による微生物機能の評価」 木野 邦器 (早稲田大学)
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| 17:15 |
お知らせと閉会の辞
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「微生物の新産業利用に関する勉強会」への招待 (吉田 義則)
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| 17:45 |
懇親会 学士会館(203号室)
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