|
|
 |
NITEは、平成18年6月29日にモンゴル科学院(Mongolian Academy of Sciences:MAS)との間で包括的覚書(MOU)を締結し、MOUに基づき実施される共同研究のためのプロジェクト実施合意書(PA)を同院バイオロジー研究所との間で締結致しました。
平成21年1月21日には、協力関係を更に3年間延長する契約を締結し、引き続き共同研究を実施することとなりました。
|

MOUの延長に調印するProf. B. Chadraa(モンゴル科学院総長:前列右側)と
御園生誠(NITE理事長:前列左側)
|
■モンゴルとのMOU及びPAによる協力体制
モンゴルにおける生物遺伝資源の保全と持続的な利用を可能にするため、微生物の産業目的への利用及び学術的な研究の拡大を図り、以下の事業を実施します。
1.生物遺伝資源(カビ、放線菌、細菌など)の探索
2.研究者の交流
3.生物遺伝資源の収集、分離、同定に関する技術指導
また収集した生物遺伝資源は、企業を含めた共同研究者に対して提供し、産業利用を目指した有用性の解析に利用していく予定です。
|
 |
|

|