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平成17年2月18日、タイの国家遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(BIOTEC)との間で包括的覚書(MOU)を締結しました。今後、MOUに基づいていくつかの共同事業プロジェクトが実施される予定です。
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写真前列左から、Dr. Morakot Tanticharoen(BIOTEC所長)、
宮崎正浩バイオテクノロジー本部長
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■タイとのMOU及びPAによる協力体制
タイ及び日本における生物遺伝資源の保全と持続的な利用を可能にするため、微生物の産業目的への利用及び学術的な研究の拡大を図り、以下の事業を実施します。
1.生物遺伝資源の交換
2.生物遺伝資源の分離、同定、保存等に関する共同事業
3.研究者の交流
4.生物遺伝資源の分離、同定、保存等に関する技術指導
また共同事業により日本へ移転した生物遺伝資源については、企業、大学等に対して広く分譲することで有効利用を進めていきます。
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