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生物遺伝資源開発部門(NBDC)
産業利用促進事業における共同研究
産業利用促進事業における共同研究
概要

 バイオテクノロジー本部では、「生物遺伝資源の産業利用促進に係る共同研究事業」として、バイオテクノロジー本部が持つ研究シーズに対する情報の高付加価値化を図ることを目的に、それらのシーズを活用して、生物遺伝資源の有用機能を産業利用へと結びつける研究を促進させる、産学官の連携による共同研究を実施しています。
 これにより、バイオテクノロジー分野の研究開発を促すだけでなく、生物遺伝資源利用の実用化を目指し、社会が成果の恩恵を十分に享受できるようにするための仕組みを構築します。

研究内容

 現在当該共同研究は行われておりません。
株式会社日本触媒チーム
(株式会社日本触媒、京都大学工学部)
【終了】微生物酵素触媒を用いた不斉分子製造技術開発の研究
(平成15年7月〜平成17年6月)
早稲田大学チーム
(早稲田大学理工学部、立命館大学理工学部、チッソ株式会社、和光純薬工業株式会社、沼津工業高等専門学校、福井工業高等専門学校)
【終了】生物学的手法を利用する光学活性非天然型アミノ酸及びヒドロキシカルボン酸の合成ライブラリー構築法の研究
(平成15年7月〜平成17年6月)
財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)チーム
(RITE、株式会社日本化薬)
【終了】RITEバイオプロセスによる高効率化学品製造に資する基盤技術要素開発の研究
(平成16年3月〜平成18年2月)
ヤマト科学株式会社チーム
(ヤマト科学株式会社、株式会社アドジーン)
【終了】遺伝子パターンニング化技術を応用した微生物の遺伝子レベルでの品質管理及び安定供給に資する迅速スクリーニング用基盤データベースの作成と基幹検索ソフトウエアの開発研究
(平成16年10月〜平成18年9月)

これら共同研究の成果についてPDFでご覧頂けます。これらの内容は、平成18年2月21日に開催された「ちばバイオクラスター交流会(第3回)」において配布されたものです。研究成果の内容、研究員等の所属・役職等については当時のものとなっております。

全体版 こちら(5.7MB)
分割版 表紙・目次等(450KB) 特許・外部発表の実績(14KB)
日本触媒との共同研究(1.5MB) 早稲田との共同研究(620KB) RITEとの共同研究(1.2MB) ヤマトとの共同研究(2MB)


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