|
|
 |
| シンポジウム開催のお知らせ(第61回生物工学会大会) |
 |
 |
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、第61回生物工学会大会において下記のとおりシンポジウムを開催致します。
皆様のご参加をお待ちしております。
|
 |
 |
 |
シンポジウム名:「海外微生物資源へのアクセスとその利用」
開催日:平成21年9月25日(金) 午前9時から
会場:名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区不老町) IB電子情報館1階 S3会場
会場の案内はこちらをご覧下さい。
|
|
|
 |
 |
 |
今や、純粋な科学研究を行うにあたっても、海外の遺伝資源にアクセスする場合には、その国の政府の許可が必要であり、その許可を得るためだけで多大な時間と労力と経費が掛かってしまいます。また、生物多様性条約(CBD)に対する理解不足から海外の生物資源の誤った使い方をし、国際的な非難を浴びる可能性もあります。そのような不便さを解消するために、NITEはアジア地域における微生物資源へのアクセスルートを開拓してまいりました。
本シンポジウムでは、CBDのもとでどのように海外の微生物にアクセスし、微生物学研究をおこなうのか、また、それら微生物の応用研究とその成果について報告致します。
|
 |
| −プログラム− |
| 時間 |
内容 |
| 09:00-09:05 |
開会挨拶 |
| 09:05-09:35 |
生物多様性条約の概要−海外生物遺伝資源の利用のために
バイオインダストリー協会 炭田精造 |
| 09:35-10:05 |
アジア微生物資源探索
NITE・バイオテクノロジー本部 安藤勝彦 |
| 10:05-10:35 |
インドネシアから分離された放線菌は本当に魅力的な微生物資源なのか?
NITE・バイオテクノロジー本部 乙黒美彩 |
| 10:35-11:05 |
モンゴル国において採取した微生物の同定と評価
カルピス(株)健康・機能性食品開発研究所 安田源太郎 |
| 11:05-11:35 |
中外製薬における海外微生物資源へのアクセスと利用
中外製薬(株)創薬資源研究部 山口裕一 |
| 11:35-11:55 |
総合討論 |
| 11:55-12:00 |
閉会挨拶 |
|
| |
海外の微生物資源に興味のある方、海外の生物資源の利用でお困りの方、お気軽にお問い合わせ下さい。
|
お問い合わせ先
|
独立行政法人製品評価技術基盤機構
バイオテクノロジー本部資源開発課 担当:塩谷(しおや)
電 話: 0438-20-5764
メール: abs-info@nbrc.nite.go.jp |
|
|