プロテオーム解析結果
704個(遺伝子数1700の41%)のタンパク質の発現を確認し、この中にはORFとして推定されていなかった19の遺伝子が含まれていました。
N末端アミノ酸配列解析の結果、遺伝子の開始点はTTGが主たる開始点であるという、これまでの生物学の常識を覆す事実を発見しました。
この結果、ORFの約70%の遺伝子開始点が実際と異なることが判明しました。
これらの結果をアノテーションの見直しに反映し、高精度なゲノム情報としてDOGANからデータの公開をしています。
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Aeropyrum pernix K1Tの開始コドン
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